英語勉強方法
洋楽で英語の勉強
洋楽を題材にして英語の勉強しようと思っている人もおられるでしょう。
良い勉強法かといえば、洋楽の場合は、YESともNOとも言えません。
歌詞って正しい発音ではなかったり、正しい言葉づかいではないことが多いからです。言葉遊びのような意味合いもあります。
日本の楽曲を聴けばわかると思います。
言葉の響きを優先したからか、日本語として成り立っていない歌詞はかなり多いはずです。
好きな音楽や、好きなアーティストの楽曲を覚えて、その英語の意味を理解しようとするのは、勉強法としては方向としては間違っていませんが。
リスニングこのコツさえ覚えれば絶対だ
イーオンのリスニングの本ですが、
斬新なのはスタート。
PART1の最初がこうです。
do you⇒ d'ya ドゥヤ
did you⇒ didja ディジャ⇒ 'dja ジャ
are you⇒ ya ヤ
こういうふうに聞こえます。それを聞き取る練習をしましょう!
学校ではこんなことは教えてくれませんでした。
だからいまだに「ジャ」って知らない単語だなあ・・・なんて思う人も。
日本人が聞き取れない単語のほとんどは中学生で習ったはずの単語だったりします。
発音の変化やリズムを教えてくれる先生があまりいないんですね。
what⇒ ワド
what are you⇒ whad ya ワドゥヤ
⇒ whatcha ワチャ
変化から始まる英語の勉強はおもしろいです。
日本人の英語レベルは北朝鮮と同じくらいだそうです
数年前にアジア各国のTOEFLの平均点の調査がありました。
日本人の英語レベルはほとんど鎖国に近い国、北朝鮮と同じくらいでした。
どうしてこんなことになっちゃうんでしょうか。
英語教育の何が邪魔しているのでしょうか?
想像すればすぐわかるかもしれません。
学校英語、受験英語のしくみが間違いを許さないということは大きく影響しています。
文法的におかしければ減点され、冠詞がちょっと違えば×をつけられてしまいます。
そんなことを繰り返していえば英語は怖くて怖くて口にできなくなります。
本当は口に出して間違った分だけ伸びていくものなのに・・・
間違えながらコミュニケーションをしていくことが大切なのに・・・・
あなたがもう受験英語とかかわらなくてよい年齢であれば
ぜひ、間違えながら進んで行けるように頭を切り替えてください。
間違えまくればいいんです。
学校英語の呪縛から意識的に抜け出してください。
ジグソーパズルみたいに勉強する
英語の勉強をジグソーパズルのようなものだと思うと楽しみながら続けやすいです。
日本人には律儀な性格のひとが非常に多くて、
どんな教科の勉強でも、最初から順番に理解しながら進んで、
完璧に理解できたら、次の項目に移る。みたいな方式の勉強になることが多いです。
言い方を換えれば「完全主義者」
この考え方ではスランプに弱く、ひとつ詰まるともう止まってしまいます。
英語は100%極められるものではありませんし、ネイティブスピーカーだって知らないことはいっぱいあるし、知っていてもいろいろと忘れていくものです。
だから、パズルみたいな勉強をする。
途中でひとつピースが埋まらなければさっさと他の場所にトライする。
できないところに集中していても、あまり得るものはありません。
ひとつの教材に飽きたら、DVDで勉強してみたり。
できるだけ、自分が快と感じるものを渡っていけばよいのです。
(参考:英語の壁を突き破る5つの非常識な常識)
アルクのNAFL日本語教師養成プログラム
留学生の増加やアジア人材の受け入れにより、今注目を集めている「日本語教師」という職業。
アルクのNAFL日本語教師養成プログラムは日本語教師の登竜門「日本語教育能力検定試験」でバツグンの合格率を誇る注目のプログラム。
「日本語教育能力検定試験」は毎年10月に実施されます。
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アルクの1000時間ヒアリングマラソン
アルク児童英語教師養成コース
アルク児童英語教師養成コース。
2011年度より公立小学校で英語活動が導入されることが正式に決定し、急激な需要の高まりを見せている仕事が児童英語教師です。
アルク児童英語教師養成コースは「小学校英語指導者」の資格認定を行うNPO小学校英語指導者認定協議会から認定を受けていて、実践に沿ったカリキュラムで信頼を得ています。
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アルクの無料ブログパーツ
アルクの無料ブログパーツ「毎日英文法イメージクイズ」です。
通信講座「英文法イメージトレーニング」にちなんだクイズが日替わりで、31パターン表示されます。
あなたのブログに貼って、毎日の英語勉強のたしにしてください。
日本の語学教育と世界の語学教育の違い
いつになっても日本の語学教育は遅れているといわれます。
和訳、英訳を正しい勉強だと思っている人が多いです。
Dr.Teruki氏のメールセミナーではこう教えてくれます。
第二言語の習得に関して世界で主流となっている方法は、
「できる限り第一言語の影響を排除した環境で行うこと」
あなたが日本で受けてきた英語の授業とは正反対ではありませんか?
日本語で丁寧に解説しながら英語を教える。
いまもそんな風景がくりかえされているでしょう。
根本の常識がすでに間違っているので、努力しても努力しても英語は身についてこないのですね。
もういちど書きます。
「第二言語の習得には、できる限り第一言語の影響を排除した環境で行う」
これを軸にして、自分の英語勉強を組み立てなおすことはできないでしょうか?
英語の発音をよりネイティブに近づけるようにするには?
英語の発音をよりネイティブに近づけるようにするにはどんな練習をすればよいですか?リスニングなどしていますがあのネイティブのような発音にはなりません。
あの発音になるにはかなりの壁を感じます。
発音が上手になるいい練習方法はありますか?
(Yahoo!知恵袋より)
特に日本人が理想とするカリフォルニア系の英語の発音には
大きな壁があるなあと思いますね。
子供のしゃべるのを聴いていても、なんだか(日本人にとって)かっこよく感じるんですよね。
イギリスの英語ならカタカナっぽくて、
近づきやすいのですが。
以下は寄せられた回答。
子音を子音だけで発声する練習は必要、かつとても重要。そして次の段階として、特に英語らしく話すには、子音母音の個々の発音よりも、アクセントや抑揚が重要だったりします。
文章を発声する時には、ストレスを置くところを強く、それ以外はすっと力を抜いて話すと、一気に英語らしくなり、突然ネイティブに通じるようになるので爽快です。聞いているだけでは発音は上手くなりません。
口、舌、鼻、喉、全て日本語を発声するときと使い方が違います。
つまり、これはスポーツの如く練習しなければ上手くなりません。個人的には、UDA30式がオススメです
UDA30式
「英語耳」の松澤式も有名ですが、こちらは少し無味乾燥すぎて、私には合いませんでした。
英語耳
単語の母音、子音を丁寧に練習する方は多いですが、
文章レベルでのアクセントや抑揚を練習する人はだいぶん減ります。
音程の高低。
スピードの速いところ遅いところ。
はっきり発音するところ、あいまい音で流すところ。
自分の耳と口でよく探っていってください。
