TOEICも英検も運がものを言う
TOEICや英検などの英語試験では正しく英語力が測定できるわけではありません。
テスト全体の時間配分やポイントを押さえた勉強法は完全にスキルと言えます。
そして、
英語試験の合否や点数は運によるところも大きい!
Allaboutからの引用です。
例えば、英検のリーディング問題で「ブロードバンド」に関する英文が出題されたら、コンピュータが好きで普段からIT関連のニュースに関心を持っている方はラッキーです。英文中に少々判らない単語があったとしても、自分の背景知識を活用して自分のリーディング力以上に正確に英文読解が出来るはずです。
しかし、インターネットやコンピュータを全く使用されたことがなく、IT関連の用語を聞いてもちんぷんかんぷんな方にはアンラッキーです。英文は判らない単語ばかりで、自分のリーディング力を下回る精度でしかその英文を理解することは出来ないでしょう。
IT関連の用語の知識の違いにより、ラッキーな人は「リーディングが得意」と判定され、アンラッキーな人は「リーディングが苦手」と判断されてしまうのです。資格試験で受験者の正確な英語力が判断できないもう一つの原因が、ここにあります。
例えば国連英検A級の試験で、「コソボ紛争はどうすれば解決できるか?」というお題に関する作文を要求する問題が出題されました。
コソボ紛争のニュースに関心のなかったアンラッキーなひとはライティング力がないという判断を受けるわけです。
わたしが昔英検2級の面接試験を受けたとき、文章は「ベンジャミンフランクリン」についてでした。
「ベンジャミンフランクリン」というひとを知らなかったので、
名前の読み方すらおぼつかなくて、おはなしになりませんでした・・・
いまでもよく知りませんが・・・・
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